【愛犬への強制給餌をしてみて分かったこと】

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目次

強制給餌とは

強制給餌とは、自力でご飯や薬、水を摂取できない動物に対して、強制的に与えることです。

どんな時にするの?

ワンちゃんがご飯を食べない時、一番気をつけないといけないのはなんでしょうか。

体重を減らさないことだそうです。

お世話になっている獣医さんに教えてもらったよ

強制給餌をするのは、とても大変ですが、ワンちゃんの健康維持のために必要な場合があります。

必要なもの

強制給餌に使うものは、こちらです。

特に大切なのは、注入器です。

注入器にも長さの違いなど、さまざまな種類があります。

短いもののメリットは、入れすぎになりづらいことね

誤嚥(ごえん)を防ぐことができるね

一方で、長いものだとこちらもオススメです。

長いもののメリットは、ご飯を詰める回数が少なくて済むことよ

何度も詰めるのは大変だよね

方法について

まずはスタイをつけます。

スタイがあると食べ落としを拾うのに便利よ

床がよごれなくて安心だね

実際にやってみた

はるちゃんに、強制給餌をしてみました。

ちゃんとできるか、とっても不安なの…

ワンちゃんも、だんだん慣れてくれる

まずは、ご飯をシリンジに詰めていきます。

柔らかすぎは、誤嚥(ごえん)の原因になるから気をつけてね

次に、シリンジからのご飯の出具合を確認します。

ちょうどよい硬さにするのが、とっても大切です

ワンちゃんの口を開けて、給餌します。

ためらわずに、口の奥に入れましょう。

入れる量に、気をつけて

ワンちゃんが上手に飲み込めるように、下あごを軽く押さえます

飲み込むのを確認したら、離しましょう

ワンちゃんの様子を気にしながら、給餌を続けてね

注意点について

周りに、トイレットペーパーやウェットティッシュを置いておくと、拭きやすくて便利です。

まとめ 分かったこと

実際に給餌して、分かったことをまとめました。

まとめ

①ご飯は、ちょうど良い硬さにする。

②ためらわずに、口の奥に給餌する。

③ワンちゃんが飲み込める量にする。

下あごを押さえて、飲み込むのを確認する。

⑤ワンちゃんの様子を気にしながら、続ける。

記事を読んでも、実際にやってみるのは不安

という方は、かかりつけの動物病院の先生に相談してみましょう。

はるちゃんママも、お世話になってる先生にたくさん相談しました。

それではまた!みい太郎(@haru_shimakuma)でした。

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この記事を書いた人

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わんちゃんを幼少期から30年以上、通算6頭飼ってきました。

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